2016/11/16  12:00

秋の夜長を特別なヌーボーで、乾杯! ボージョレ・ヌーボー解禁

そごう横浜店

■解禁日:2016年11月17日(木)
■開催場所:そごう横浜店地下2階=酒売場ほか特設スペース

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今年もボージョレ・ヌーボーの解禁日が迫ってきました!!

時差の関係で世界で最も早くボージョレ・ヌーボーを味わうことができる日本。
ボージョレー・ヌーボーでは、今年は9 月中旬より収穫がはじまり、春先からの天候不良でブドウの生育は近年よりも遅れ、ブドウに適さない天候が続きました。実が落ちていってしまった分、残りの実に、栄養が行き届き、糖分が凝縮されたブドウができ、8 月末からは高い気温が続いたため、良い条件がそろってきているといわれています。昨年も素晴らしい出来と言われたが、昨年とはまた違った味わいを感じることができそうです。「ボージョレー・ヌーボーは毎年同じ味」「軽くてなんだか物足りない」という方にも、こだわりの生産者の新酒なら、期待が高まります。ママ友の会でも、普段はノンアルコールでもボージョレ・ヌーボーの解禁でワインを楽しむ方も多いようです。
今年はバリエーション豊富に約100 種類取りそろえました。
西武・そごう限定販売のヌーボーや、いろいろ飲んでみたい方にはハーフボトルもご用意いたしました。
解禁日当日は、種類豊富にヌーボーをご試飲いただけます。
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2015 年のボージョレ・ヌーボー・コンクールで最高金賞を受賞した造り手。限定区画のぶどうだけで造る一本。
ドメーヌ・グリサブロン(ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ラレプ)
1 375ml(ハーフサイズ)・・・1,934 円 
2 750ml・・・3,543 円 ともに西武・そごう限定販売

ボージョレ地区で1900 年代からワインづくりを行う家族経営のワイナリー。この「ラレプ」はオーナーのドミニク・モレル氏の奥様の名を冠した特別な畑のぶどうを使用したキュヴェ。日本で買えるのは西武・そごうだけ。18世紀より続く家族経営の醸造所。コンクールで高評価を得ています。
ドメーヌ・ド・ラ・ロカイエール(ボージョレ・ヌーボー)
3 375ml(ハーフサイズ)・・・2,638円
4 750ml・・・3,996円 ともに西武・そごう限定販売

「果実を尊重する」がポリシーの小規模ワイナリー。
2015年のボージョレ・ヌーボーコンクール金賞のほかに、数々の受賞歴を誇ります。
ポール・アンドレ・ブロセット(ボージョレ・ヌーボー“アンプレント”)
5 750ml・・・4,212円
ボージョレー・ヌーボーってどんなお酒?
ブルゴーニュ地方南端に位置するボージョレー地区。
ガメイ種を使用した、軽快な赤ワインです。 “Nouveau”(ヌーボー)とはフランス語で”新しい”の意味。
つまり、ボージョレー・ヌーボーはボージョレー地区でその年に収穫したブドウから造られる新酒のことです。古くは地元のブドウ農家が実りを祝うために造られていたとか。フランスワインの中で、最も熟成期間が短く、その味わいは、もぎたての果実のようにフレッシュでジューシー。ボージョレー・ヌーボー最大の魅力です。
ボージョレー・ヌーボーとボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボ-
“Village”(ヴィラージュ)とはフランス語で”村”という意味。
ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボーは、ボージョレー・ヌーボーより地域と生産量を限定したクオリティの高い新酒です。
ボージョレー・ヌーボーのおいしい飲み方
フレッシュさが特徴のボージョレー・ヌーボーは、少し冷やして頂くのがおすすめです。
普通のワインの場合、冷やしすぎるとタンニンによる渋みが強調されて飲みにくくなってしまう場合がありますが、ボージョレー・ヌーボーは、元々タンニンが少ないので、その心配がありません。冷蔵庫で1時間くらい冷やして、お料理とともにお楽しみください。早飲みタイプのワインなので、購入後はなるべく早いうちにお飲み頂くことをおすすめします。
醸造家来店イベント
ドメーヌ・ペール・ギヨのオーナーのギヨ氏をお招きして自慢のヌーボーをご紹介します。
【ドメーヌ・ペール・ギヨ氏 来店】
■会期:11月17日(木) 10時~12時
■会場:地下2階特設会場
ボジョレーのグランクラ(特級畑)の樹齢113年の古木から造られるギヨさんのヌーヴォーは、新酒とは思えないほどの濃縮感と深みを感じられます。2016年は、例年以上に収穫を遅め、村で一番最後に収穫し、太陽の恵みをたっぷりと浴びて仕上がっております。