2018/03/26  12:00

カード入れが脇役から主役へ

そごう横浜店

キャッシュレス時代到来で新機軸

カード入れが脇役から主役へ


現代人のライフスタイルとして浸透し始めたキャッシュレス志向。電車などの公共交通機関運賃や自動販売機など、使えるシーンが増え、ICカードは欠かせない存在になりつつあります。それに付随し、小物にカードを収納する機能がついたものが増え、それを財布代わりとして、数枚のカードと最小限の持ち物だけで行動するかたも増えています。そごう横浜店では、カード収納が充実したパスケースやスマホケース、小銭入れなど、カードを主役にした小物を多数取りそろえご紹介いたします。

■期間:スマホケース:3月31日(土)、パスケース・小銭入れ:4月23日(月)まで
■開催場所:地下1階=婦人雑貨売場

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【画像上】カード収納付きスマホケースコーナー



■スマホケースもパスケースもポイントは「カード収納」

行楽でもショッピングでも欠かせないアイテムは財布でしたが、ICカードの普及に伴い、スポットを浴びるようになったのがカード入れです。従来の「財布に小銭やお札だけでなくカードも何枚か入る」ではなく、使用頻度の高いカードが入る収納と、それ以外に必要な機能を合わせ持った雑貨が注目されています。荷物の最小化を考える際、「スマホのケースにカード収納機能がついていればそれで足りる」、「キーケース、小銭入れにカード入れがあればそれだけで出かけることができる」など、持ち物の中でも脇役であったカード入れは、今や主役になっています。特に、スマホケースはカードを数枚収納できる折り畳み式のものが人気で、バリエーションが豊富に。昨年、3種だった品揃えは12種と大幅に増えています。
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[画像右上] エポイ(Eepoi)/iPhoneケース 14,040円、15,120円



■世界に合わせ、日本でも加速するキャッシュレス化

世界から見るとキャッシュレス化が進んでいない日本ですが、政府は現状約20%のキャッシュレス比率を10年間で2倍の40%まで引き上げる方針を打ち出しています。
未だ現金主義が強いものの、物理的な利便性と安全性の高さから、ICカードやクレジットカードに対応する商業施設が増え、若年層を中心に利用率が向上。2020年に向けてインフラ整備も一段と進み、持ち物はカードを中心としたスタイルに遷移することが予想されます。
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[画像右下] ツモリチサト/パスケース(左)9,180円、(中)8,964円、(右)6,480円

※掲載画像はイメージ、全て税込価格です。