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2022/10/17  13:00

「ミナトノアート2022」
そごう横浜店の取り組み

そごう横浜店

約30会場で開催される「まちなか」アートイベント。
そごう横浜店の取り組みをご紹介します。

「ミナトノアート2022」

会期:2022年10月14日(金)~31日(月)

※そごう横浜店の取り組み会期は、各展示・販売会により異なります。


開港より古今東西の文化往来を通じて栄えた横浜。「ミナトノアート2022」は、その気風を未来へとつなげるアートイベントです。異国情緒あふれる元町や中華街エリア、海辺に位置する象の鼻テラスや日本大通りエリア、日本有数の商業地域である横浜駅エリアなど、「まちなか」会場で開催。「横浜」と「アート」をキーワードに、街に住む人、働く人、遊ぶ人を分け隔てなくつなぎ、街の文化として楽しめるよう、アートを身近に気軽にしていきます。
そごう横浜店では、この「ミナトノアート2022」開催期間、横浜ゆかりの作家の作品展をはじめ、そごう美術館の展覧会及び美術画廊の展示・販売会など、対象拠点でアートをクローズアップしてまいります。

※本リリースの画像はイメージ、価格は税込です。


■インテリアアート展

会期:2022年10月12日(水)~17日(月) ※最終日午後5時閉場
会場:そごう横浜店 8階=催会場

アートを取り入れた暮らしをご提案いたします。
デザイン性に優れた家具やインテリアデコール、アニメーションアートなどを展示販売いたします。

【一例】

●ニューヨークフォトパネル(12ピースセット)(120×90cm) 79,200円

●鳩時計(木材 10.5×38×12cm)140,250円


■インテリアアート展「長坂真護作品販売会」

会期:2022年10月12日(水)~17日(月) ※最終日午後5時閉場
会場:そごう横浜店 8階=催会場

インテリアアート展会場内では、横浜元町の「MAGO GALLERY YOKOHAMA」と提携し、投棄された廃棄物を用いて作品を制作し、ガーナのスラム街撲滅プロジェクトを進めるアーティスト・
長坂真護氏の作品展示販売コーナーを設置いたします。

●MAGO GALLERY YOKOHAMA  https://cinq-arts.com/gallery
長坂真護氏

【一例】

●The seller is Beatiful even though at slum 660,000円
2020年
W30×H30cm
Oil and E-waste on Canvas


■「ミナトノアーティストフェア」

会期:①前半:2022年10月18日(火)~24日(月)
   ②後半:2022年10月25日(火)~31日(月)
会場:そごう横浜店6階=インテリア雑貨売場 特設会場(美術館通り)

独自の感性で作品を生み出している、横浜ゆかりの作家をご紹介いたします。
展示される絵画や写真などの作品は、気軽にお部屋に飾っていただけるサイズで身近にアートを楽しんでいただけます。この機会に、ぜひお気に入りの作品を探してみてください。

〈出品作家〉
① 前半:KIM ISEOL、KYAN-DOG、葉栗翠、吉永蛍
② 後半:襟草丁、珈琲鳥子、下濵美久、Rafael Lima Itoh

絵画や写真などのアート作品を期間限定にて展示販売いたします。

【一例】

〈前半〉●KIM ISEOL 「overlapping realities」 22,000円
サイズ:21.0×21.0cm

窓から見える江の島の海と夕焼け。そこには映り込まなかった空に飛び交う鳶を重ねた一枚。
「見えてる現実と見えない現実」をイメージに仕上げた写真。

〈後半〉

●下濵美久 「summer snow2022」 134,200円
アクリル画 サイズ:F8号(45.5×38.0cm)

海の強い意志と中立視点で生きる愛を描きました。


■「ミナトノアート」 轟 友宏 作品展

会期:2022年10月18日(火)~24日(月)
会場:そごう横浜店6階=イベントスペース海側

海外でも積極的に活動している、横浜在住の「乗り物絵師 轟 友宏」が横浜、湘南エリアの電車を中心に乗り物の絵画作品を展示いたします。

【一例】

●轟 友宏「京急」 S6号 275,000円

《轟 友宏(とどろき ともひろ)》
1974年 東京都に生まれる
      神戸芸術工科大学卒業後、本格的な創作活動に入る
2003年 村上隆主催 geisai ミュージアムに出展 審査員特別賞(岡本敏子賞)
2011年 世界最大規模のクラシックカーの祭典 Retro Mobile(パリ)に出展
2017年 イタリア最古のチョコレートMAJANIの限定パッケージを手掛ける
2018年 イタリア国立自動車博物館(トリノ)に日本人として初めて作品が収蔵される


■近代洋画のあゆみ

会期:2022年10月18日(火)~24日(月) ※最終日は午後4時閉場
会場:そごう横浜店6階=美術画廊

明治以降、西洋画への憧れや模倣を経て、伝統的東洋美との融合の末に形作られた日本的油画。
「日本人の描くべき油彩画とは何か」という難題に挑戦を続け、やがてその典型を生み出していった巨匠たちの秀作を一堂に展覧いたします。
【出品予定作家】
浅井忠、梅原龍三郎、鈴木信太郎、宮本三郎、山口薫、麻生三郎、ほか(順不同・敬称略)

【一例】

●鈴木信太郎 「赤い花」P10  3,300,000円


■-光と命- 小木曽誠 展

会期:2022年10月25日(火)~31日(月) ※最終日は午後4時閉場
会場:そごう横浜店6階=美術画廊

光に照らされた美しい自然、生命のみずみずしさを写実的に表現される 小木曽先生の個展を開催いたします。

【一例】

●小木曽誠 「フィレンツェ」30号 1,430,000円

《小木曽 誠(おぎそ まこと)》
1975年 奈良県に生まれる
2000年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業(首席)
2006年 第41回昭和会 昭和会賞
2011年 第87回白日会展 文部科学大臣賞(同‘14年 内閣総理大臣賞)
2013年 第1回ホキ美術館大賞展 美術館長賞
現在、無所属


■神奈川書家三十人展◎第35回特別記念 「神奈川の書 すべてを魅せる百人」

会期:2022年10月21日(金)~30日(日)
会場:そごう横浜店6階=そごう美術館
時間 午前10時~午後8時 【 事前予約不要 】 ※入館は閉館の30分前まで。

※そごう横浜店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
休館日 なし
観覧料 一般700円(500)円、高校生以下無料
※以下をご提示で( )内の料金にてご入館いただけます。
[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ、
 セブンカード・プラス、セブンカード]
※障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは無料でご入館いただけます。


「神奈川書家三十人展」は、神奈川書壇を代表する30人の新作を発表する展覧会として、1988年より歴史を重ねてまいりました。5年に一度作家を百人に拡大し、神奈川の “現代書の今” を余すところなく紹介します。
本展では、漢字、かな、近代詩文書、大字書、前衛書、篆刻、刻字などの各分野から、大作から小品まで約300点の新作を一堂に展覧し、現代書の魅力のすべてを紹介します。
老練から新進気鋭まで100人の筆に込められた魂が書道界の新時代を切り拓きます。