2015/08/19  12:00

近未来を予感する、異次元モード『イリス・ヴァン・ヘルペン展』開催

西武渋谷店

■開催期間:8月21日(金)~9月6日(日) ■開催場所:西武渋谷店

IRIS VAN HERPEN CONCEPTION INTO CYBERSPACE
〈近未来を予感する、異次元モード。〉
イリス・ヴァン・ヘルペン展


イリス作品
©Warren Du Preez & Nick Thornton Jones
& Iris van Herpen

西武渋谷店は、8月21日(金)、エントランスとファッションゾーンを中心に生まれ変わります。その象徴催事として、待望のイリス・ヴァン・ヘルペン氏の世界をご紹介する展覧会を開催します。
イリスの生み出す作品は、「自身と自身の身体に近い」表現から生まれるファッション。彼女は、ファッションというより、身に纏う芸術作品として様々に影響を与え続けているデザイナーです。
本展では、2015年までのアーカイブ作品を中心に、近未来を予感する3Dプリンターから生まれ出た作品などもご紹介。
さらに会場のスペースデザインに、ロボットデザイナーの松井龍哉(まついたつや)氏を迎え、CYBER SPACE空間を形成、日本では初めてといえるイリス・ヴァン・ヘルペンの異次元世界が登場します。

【開催概要】
■会期:2015年8月21日(金)~9月6日(日)
※最終日は午後5時閉場。入場は閉場時間の30分前まで。
■会場:西武渋谷店 A館7階 特設会場
■主催:西武渋谷店 ※内容は一部変更になる場合有。
■入場料:500円(一律料金)
■イリス・ヴァン・ヘルぺン(Iris Van Herpen)プロフィール:
1984年オランダ・ワーメル生まれ。ロンドンでAlexander Mc Queen(アレキサンダー・マックイーン)などでキャリアを積んだ後、2007年から自身のブランド「Iris Van Herpen」をスタート。最新テクノロジーで制作するアヴァンギャルドなコレクションは業界から高く評価され、2013年春夏オートクチュールコレクションではオートクチュール協会のゲストメンバーとして参加し、建築家Julia Koernerとコラボレーションした3Dドレスなどを発表した。3Dプリンターを用いた実験的なクチュールや、ビヨーク、レディー・ガガとのコラボレーションで知られている。2014年フランス国立モード芸術開発協会(Association Nationale pour le Developpement des Arts de la Mode、ANDAM)主催の「14年度ANDAMファッション・アワード(ANDAM Fashion Award 2014)」でグランプリを受賞。
■イリスのコメント:
私にとって、ファッションは自分自身、そして自身の体に非常に身近なものであり、自身の芸術の表現手法の一つです。それは、自らの欲求、ムードと自身のカルチャーが組み合わさる事により生まれます。

■ロボットデザイナー 松井龍哉(まつい たつや)氏 プロフィール
フラワー・ロボティクス株式会社代表取締役社長/ロボットデザイナー。1969年東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、丹下健三・都市・建築・設計研究所を経て渡仏。科学技術振興事業団にてヒューマノイドロボット「PINO」などのデザインに携わる。2001年フラワー・ロボティクス社を設立。iFデザイン賞(ドイツ)red dotデザイン賞(ドイツ)など受賞、日本大学藝術学部客員教授、グッドデザイン賞審査委員(07年~14年)。