2016/12/14  12:00

プランタン銀座が「秘密の落書き」を初公開 ギャラリー併設の事務所壁紙に海外画家らが寄せ書き!?

プランタン銀座

■開催期間:12月14日(水)~12月31日(土) 
■開催場所:プランタン銀座

32年を振り返る回顧展!プランタン銀座の思い出写真展も同時開催

1984年のプランタン銀座開業とともに、アートギャラリー「ギャルリィ・ドゥ・プランタン」は開設されました。ヨーロッパの文化を日本に届けるというプランタン銀座の理念のもと、ユニークで、パリのエスプリ香るギャラリーとして2012年まで多くのお客様に愛されてきました。多くの海外画家が来日したこのアートギャラリーには、今まで社員が大切に保管してきた「秘密の落書き」がありました。プランタン銀座での思い出をお客様とともに共有したいという思いから、店頭で初公開することとなりました。
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「秘密の落書き」イメージ

会期:2016年12月14日(水)から12月31日(土)まで
会場:本館地下2階フーズフロア 特設スペース
■「秘密の落書き」とは!?
アートギャラリー「ギャルリィ・ドゥ・プランタン」では、海外画家の来日展を意欲的に開き、版画作品を中心に展示即売会を開催。特にジャン・ピエール・カシニョール氏は日本で高い人気となり、プランタン銀座は「アート事業」でも注目される百貨店となりました。
今回初公開する「秘密の落書き」は、同ギャラリーに併設されていた事務所の実際の壁紙で、一般のお客様の目には触れないものでした。最初に事務所の壁紙にペンを走らせたのは、1992年に来日したジャン・ピエール・カシニョール氏。それがきっかけで、その後来日した海外画家たちは、ワインを飲んだりタバコをたしなんだりしながら、くつろいだ雰囲気の中で次々と寄せ書き風に描いていき、いつしか壁一面が有名画家たちのサイン入り落書きで埋まりました。
画家らがくゆらせたタバコの煙が染み込み、変色した様子も、当時を偲ばせる大変貴重な世界にひとつしかない壁紙です。
<画家>
ジャン・ピエール・カシニョール/アンドレ・ヴィギュド/ベルナール・ビュッフェ/ポール・ギアマン/ジャック・デペルト/ミシェル・アンリ/ベルナール・カトラン/アンドレ・ブラジリエ/フランソワ・ディザルニー/ピエール・ボンコンパン/クレール・アステックス/グラハム・クラーク/イザック/クロード・ワイズバッシュ/不明
合計 15画家 19点
<壁紙サイズ(当時)>
縦 約240cm×横 約670cmの壁紙
■同時開催 プランタン銀座の思い出写真展
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海外画家たちの「秘密の落書き」展示会場では、32年間を振り返る写真展「時代を彩ったプランタン銀座の思い出」も同時に開催。会場では開業当時の写真をはじめ、人気イベントやヒット商品の写真を展示いたします。