2016/08/01  17:00

創業以来初!30年ぶりに包装紙が変わります。8月1日(月)新ラッピングデザインを都内3店に先行導入!

西武池袋本店 ほか

(株)ロフトは、来る8月より、企業イメージの核となるVI(ビジュアル・アイデンティティ)を伝るラッピングデザインを刷新し、展開を開始します。
新しいデザインは、従来の黄色と黒の“時代や個性”を主張するイメージから、 白と黄色による「上質感」、「若い感性を持つ大人」を意識したスタイリッシュなデザインへ刷新いたしました。
本年8月1日(月)より、渋谷ロフト、池袋ロフト、有楽町ロフトの3店舗で先行導入し、その後順次108店舗全店での展開に拡大していきます。

1987年創業以来、「LOFT」のロゴマークや印象的な黄色のショッピングバッグは時代を見据えた、個性的で流行の最先端を表すイメージで、30年 あまり親しまれてきました。その間ロフトのロゴマークは、全国的に知れ渡り、現在では「ロフトイエロー」と言われているほどです。コーポレートカラー=黄色のイメージが、ロフトのお客さまには十二分に浸透しております。
しかしその反面、日本全国どこでも目にできて、お手ごろな雑貨を扱うショップというステレオタイプの印象がはびこり、ロフトの個性的な魅力がぼやけてきたことも事実です。
そこでロフトは、今という時代を捉え、将来的にロフトが目指す「時代の変化とともに進化する、雑貨文化を牽引する企業」であり続けることを意識し、ブランドイメージを引き上げる源泉としてラッピングデザインの刷新に踏み切りました。また、環境に配慮する為、お客様に包装のご要望を伺うことにより、エコラッピングを推奨してまいります。
種類:手付き紙袋3サイズ、手付きポリバッグ4サイズ、包装紙1種類、ギフト袋7サイズなど。

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*トータルディレクション:廣村 正彰(ひろむら まさあき)氏
<廣村 正彰 Masaaki Hiromura プロフィール>
グラフィックデザイナー
www.hiromuradesign.com
愛知県生まれ。1988年廣村デザイン事務所設立。グラフィックデザインの他、商業施設や美術館などのサインデザイン、CI、VI計画を多く手がける。東京工芸大学教授、一般社団法人ジャパンクリエイティブ代表理事。
主な仕事:日本科学未来館、横須賀美術館、9hナインアワーズ、すみだ水族館、あべのハルカス、TOTO MUSEUM、そごう・西武、のアート・ディレクション他。ロフトでは、トータルアートディレクターを務めている。2015年11月〜金沢21世紀美術館にて 『金沢でJunglin’』展開催。主な受賞歴:毎日デザイン賞、KU/KAN賞、SDA大賞、グッドデザイン金賞他。著作:『デザインのできること デザインのすべきこと』『デザインからデザインまで』他。