2016/11/21  12:00

『オム プリッセ イッセイ ミヤケ』 ハル・シリーズ ポップアップショップ

阪急メンズ東京

■開催期間:11 月23 日(水)から29 日(火)
■開催場所:阪急メンズ東京 1F イベントスペース

江戸時代のユーモアとエロスが放つエネルギーに着目した、新たなシリーズを展開

PLISSE-ISSEY-MIYAKE-HARU-SE 「世界が舞台の、男たちへ」をテーマに、洗練された商品・ブランドを厳選し展開している阪急メンズ東京は、11 月23 日から29 日まで、1F イベントスペースにて、HOMMEPLISSÉ ISSEY MIYAKE(オム プリッセ イッセイ ミヤケ)が11 月より発売開始する、江戸時代に庶民の間で流行した浮世絵の「春画」に着目した『HARU SERIES(ハル・シリーズ)』のポップアップショップを開催いたします。

男女の性愛を描写した絵画は東西を問わず古くから存在しますが、中でも江戸時代に花開いた春画は特別な存在として、エロチックというよりもユーモアを感じるおおらかな性描写だけでなく、細部まで描き込まれた着物の柄やインテリアの色鮮やかな描写が、世界中の美術愛好家を魅了し親しまれています。
軽くてシワにならず、簡単に洗えてすぐ乾く利便性に加え、日本の衣服に用いられてきた柄やスタイルを見直し現代に伝えることにも力を注ぐブランドとして、現代における男性の新しい日常着を提案してきたHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE は、江戸時代のユーモアとエロスが放つ生のエネルギーと、粋でおしゃれな生活スタイルを春画の中に見いだし、新たなシリーズへと展開しました。
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服にプリントしたのは、喜多川歌麿や葛飾北斎、鳥居清長の作品。喜多川歌麿の、春画芸術の最高傑作と言われる「歌満くら」は、ち密に描かれた着物や髪の毛、女性の後ろ姿や着物の下に透ける肌の感じなど、浮世絵における美人画というジャンルを確立した歌麿の技量が最大限に発揮された作品です。欧米で良く知られた日本美術の代表的な存在である葛飾北斎の「タコと海女」は、その奇抜な設定と大胆な構図で、女性のしたたかな一面がうかがわせ、同じく北斎の「東にしき」は、若い男女や子持ちの夫婦など、町人と呼ばれた庶民が繰り広げる性愛の場面を集めています。優美な美人画を描く、鳥居清長の「袖の巻」は、横長の判に男女の肉体がシンプルかつ大胆に表現された、清長が描いた春画の中でも最高傑作といわれる作品です。これらの作品を独自にアレンジした柄を羽織型のコートやブルゾン、シャツ、手ぬぐいに大胆に配したHARU SERIES の全てのアイテムが、阪急メンズ東京内のポップアップショップに揃います。
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阪急メンズ東京1階イベントス
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE “HARU SERIES” POP UP SHOP
『ノベルティー』 ※税込み1

商品価格: コート(羽織型)・100,000 円、コート・70,000 円、ブルゾン・60,000 円、シャツ・24,000 円、手ぬぐい・3,000 円 など
期間: 2016 年11 月23 日(水)〜29 日(火)
場所: 阪急メンズ東京 1 階 イベントスペース (4 階常設)
※期間中、税込み1 万円以上お買い上げのお客様へはノベルティのご用意がございます。
お問合せ先: 阪急メンズ東京 
〒100-8488 東京都千代田区有楽町2-5-1 TEL:03-6252-1381