2016/02/14  12:00

日本のお菓子 新発売。昔ながらの製法で作りました。

ルミネ新宿ほか

無印良品は、昔から日本各地で親しまれているお菓子6アイテムを、2月10日(水)より、全国の無印良品で発売します。
(無印良品ネットストアの販売は2月12日(金)~)

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地域ならではのお菓子

日本の各地で生まれた地域ならではのお菓子は、地元の人たちに長年親しまれてきました。その中には、縁起物として生まれたお菓子や、地元の名産品を使ったお菓子まで様々な種類があります。
無印良品では、そのような日本各地のお菓子を全国に広めたいという思いで、まずは6つの地域で親しまれている日本のお菓子を作りました。お菓子の生まれた背景や、名前の由来も楽しみつつ、おやつやお茶のお供としてぜひお召し上がりください。
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(左から)うぐいすボール/おこし/そばぼうろ
・うぐいすボール 53g ¥200(税込)
 うぐいすボール兵庫で生まれた、かりんとう風味のあられです。梅のつぼみに似た形から、
 梅にうぐいすの連動で名づけられました。
・おこし 47g ¥200(税込)
 浅草の縁起物として生まれた雷おこしを食べやすい一口サイズに仕あげました。5つの味のミックスです。
・そばぼうろ 35g ¥200(税込)
 京都で生まれた梅の形のぼうろです。そば粉を加えて焼きあげ、風味豊かに仕あげました。
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(左から)ミルクケーキ/しるこサンドクラッカー/無選別 南部せんべい
・ミルクケーキ 6本 ¥150(税込)
 昔ながらの製法で乳製品を練り、固めました。山形で生まれた、やさしい味わいのミルク菓子です。
・しるこサンドクラッカー 53g ¥200(税込)
 小豆あんをクラッカー生地でサンドして一口サイズに焼きあげました。小倉で知られる愛知県で
 生まれたお菓子です。
・無選別 南部せんべい 12枚 ¥280(税込)
 円形の型に入れて焼く、日本の古い煎餅作りの方法で作っています。縁に「みみ」と呼ばれる
 薄くカリッとした部分があるのが特徴的な、5種類の南部せんべいを詰め合わせました。
 割れたものも区別なくパックしています。

http://www.muji.com/jp/