2016/10/18  12:00

新世代の有田焼、新ブランド「2016/」 世界に先がけ、そごう・西武で販売!!

そごう横浜店

窯元×国内・海外デザイナー16名

そごう横浜店では、10月20日(木)より、今年創業400年を迎える「有田焼」を未来につなげていきたいという佐賀県の熱い想いで始まった新ブランド「2016/(ニーゼロイチロク)」を、世界に先駆けて販売します。
有田焼=日常使いが難しい、価格が高い、美術品といったイメージを持っている方が多いことから、「もっと有田焼が身近なものになって欲しい、有田焼を未来につなげていきたい」と、2013年に佐賀県が有田焼創業400年事業をスタート。
その一事業として窯元・商社・国内外で活躍するデザイナー16組により新ブランド「2016/」を立ち上げました。デザイナー達は定期的に有田・伊万里にある窯元を訪れ、有田焼の歴史や、400年の伝統で培った高度な技術を世界に広げていきたいと考え2年にわたり商品開発を行い、「新しい素材や新しい形」にも挑戦。そして生まれたのが価格も手頃でまさに日常で使えるこれまでにはない新しい有田焼です。2016年4月のミラノサローネで発表した際には世界から絶賛。そしてこの度、アート&デザインを発信し続けている、そごう・西武が世界で最初に販売をスタートいたします
10月には立ち上がりを記念してブランドデビューフェアを開催。次の100年に向けた有田焼の新しい歴史がそごう・西武から始まります。
「2016/」 ブランドデビューフェア
そごう横浜店=6階インテリアフロア美術館前特設会場
10月20日(木)~11月2日(水)
※ほか、西武池袋本店、西武渋谷店でも販売(10月19日(水)から)
■品揃え:約160型380アイテム(「2016/」全アイテム数)
■参加デザイナー:柳原照弘、ショルテン&バーイングス、ポーリーン・デルトゥア、レオン・ランスマイヤー、ステファン・ディーツ、トマス・アロンソ、藤城成貴、クリスチャン・メンデルツマ、スタジオ・ウィキ・ソマーズ、ビッグゲーム、クリスチャン・ハース、インゲヤード・ローマン、カースティ・ヴァン・ノート、クーン・カプート、サスキア・ディーツ、タフ=計16組
■商品例
※価格は税込み、画像はイメージです。
14_Teruhiro Yanagihara_trim
デザイン:柳原 照弘
「不完全なものにこそ美が宿り、美しさを感じる」という日本古来の思想にインスピレーションを得て、有田ではこれまで失敗とされていたくぼみがあり均一でない不完全な釉薬の仕上がりをあえて特徴とした。
カップ1,404円~、プレート1,512円~、ボウル2,052円~など
15_Tomas Alonso_trim
デザイン:トマス・アロンソ
ベーシックな幾何学的な形状、豊富な色とサイズ展開のコンテナシリーズ。薄く直線曲線をはっきり出すのは非常に難しく特別に開発された土を使用。決められた機能はなく、持ち主のアレンジにより使い方は自在。
カップ1,404円~、プレート2,808円、ベース3,456円~など